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首・肩こりの痛み巻きつめ治療

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巻きつめ治療について

巻きつめ治療について

巻きつめに関しては、形状記憶合金を使った非手術的治療もおこなっております。

深づめが原因の「陥入爪」や、異常に湾曲してくる「巻きつめ」を自然で健康なつめへと導く矯正具です。つめの両端にワイヤーを引っ掛け、ねじり上げるだけなので短時間で施術ができ、母趾以外の幅の狭いつめにも矯正可能です。
ワイヤーを安定させるプレートやコーティング部が小さく、見た目も美しい矯正具です。

特 徴

  • つめの両端にワイヤーを引っ掛けて巻き上げることにより、つめの両端を広げることができます。
  • つめが伸びるとともに巻きつけ矯正ワイヤーもつめの先に移動します。
  • つめの先の白い部分まで巻きつめ矯正ワイヤーが移動すると強制力が弱くなり自然に取れます、
  • 巻き爪矯正ワイヤーの装着期間は、1ヵ月~2ヶ月で、爪の伸びる速さにより個人差があります。
  • 巻きつめ矯正ワイヤーを装着することによる日常生活への支障はありません。

メカニズム

メカニズム

施術手順

フックを下に向け、持針器の先端でプレート部を挟む

フックを下に向け、持針器の先端でプレート部を挟む

フックのカーブを利用し斜め下からすべり込ませて挿入<

1、フックのカーブを利用し斜め下からすべり込ませて挿入
2、ワイヤーを90°回転させる。

持針器を外し手でプレート部を押さえながらワイヤーをゆっくり立てる。

持針器を外し手でプレート部を押さえながらワイヤーをゆっくり立てる。

反対側も同様に挿入する。

反対側も同様に挿入する。

左手でプレート部を押さえながら、右手で両方のリングにウインチの先を引っ掛け、引き上げながらねじる。

左手でプレート部を押さえながら、右手で両方のリングにウインチの先を引っ掛け、引き上げながらねじる。

ワイヤーが一直線になりつめと一体化する前に、ねじるのを止め手前に倒す。

ワイヤーが一直線になりつめと一体化する前に、ねじるのを止め手前に倒す。
倒した後、もう一度手前方向でもねじる。

つめとワイヤーが一体化したのを確認した後、余分なワイヤーを切断する。

つめとワイヤーが一体化したのを確認した後、余分なワイヤーを切断する。

ワイヤーにブルーライトジェルをコーティングし、ブルーライト(LED)を当て硬化させる。(約20秒)

ワイヤーにブルーライトジェルをコーティングし、ブルーライト(LED)を当て硬化させる。(約20秒)

施術例

施術例 施術例
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